ワインのおつまみ

2016年12月 5日 Posted in Blog Posted in 5 レシピ
昨日はDeniseさんのブンツラウワー陶器お披露目会にご来店ありがとうございました!
可愛い器がそろったら、料理の腕も鳴りまくることでしょう。
と、いう事でワイン会のページにおつまみについてさらっと書いてみました。
仕事終わっておうちに帰ったら、おいしいおつまみが並んでたら最高だなー
という叶わぬ夢に思いを馳せつつ。

フレンチトーストのすすめ

2016年6月27日 Posted in Blog Posted in 5 レシピ
暑い日に口どけの良いフレンチトーストをご家庭で手づくりしてはいかがでしょうか?
ということで、このところ自分の中だけで勝手にフレンチトーストブームが巻き起こっています。

うちのパンを使ったフレンチトーストを御紹介いたします。

レーズンパンのフレンチトースト
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材料 (ひとり分)
レーズンパン 一切れ
卵 1個
牛乳 60cc
バニラオイル 少々
油脂 適量 (バターや太白ごま油、ココナッツオイルなどお好みのものを。)

レーズンパンの表面を数か所、ぶすぶすとフォークで刺す。
(卵液が染み込みやすくなるので。やりすぎると崩れやすくなるので注意)

卵、牛乳を混ぜ合わせ、バニラオイルを加え卵液を作る。

卵液にレーズンパンを浸して冷蔵庫に入れ、2時間以上から一晩置く。
(前日の夜に作っておくと朝すぐ焼けます)

フライパンを熱し油をひく。
しっかりあたたまったら弱火にして卵液に浸していたパンを焼く。

片面がこんがりしてきたら裏返して、フライパンに蓋をして蒸し焼きにする。
(焦げやすいので弱火から極弱火で中に火が通るようにじっくり焼いてください)

いい色に焼けたら出来上がり!中はトロリで外は香ばしいフレンチトースト!

材料は至ってシンプル。
うちのレーズンパンは大量のレーズンが入って充分甘さがあるので、あえて砂糖を加えてません。
甘いのがお好みの方は卵液に砂糖を加えるか、焼きあがったものにメープルシロップや蜂蜜などをかけてお召し上がりください。


パンをお好きなパンに変えればいろんなフレンチトーストができます。
食パンはもちろん、くるみパン、フランスパン、豆乳パンも。

こちらはフランスパンで作った塩味のフレンチトースト。
フライパンで一緒に焼いたベーコンと青トマトのマリネを添えました。
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卵液には塩コショウを少々してパンを漬け込みます。
(フランスパンは卵液が染み込みやすいのでフォークで刺さなくて大丈夫)
同じ要領でパンを焼き、途中、フライパンのあいているところでベーコンもさっと焼きます。

トマトのマリネは、みじん切りにした玉ねぎを塩もみして水を抜き、角切りにしたトマト、オリーブオイル、塩コショウ、レモンをギュッとひと絞り、で和えただけの簡単マリネです。
はっするファームさんの青トマトがたまたまあったので使いましたが、普通の赤いトマトでも美味しいですー   

ぜひともボングーのパンで美味しいフレンチトーストを!

ニンジンのムース(ワイン会のおつまみレシピ)

2016年6月21日 Posted in Blog Posted in 5 レシピ
リクエストがありましたので、先日のワイン会でお出ししたニンジンのムースのレシピを。
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作り方のイメージとしてはニンジンのポタージュをゼラチンで固めるという感じです。
とはいえ、先日召し上がっていただいたものは、ゼラチンの量が控えめ過ぎてかなりとろとろになっておりました、、

材料 〔ムース〕
   ニンジン 中2本
   玉ねぎ 中1個
   バター 10g
   コンソメスープ 400cc
   牛乳 100cc
   生クリーム 100cc
   板ゼラチン 10g
   塩 適量
 
   〔上に乗せたマリネ〕
   トマト 1個
   パプリカ 1/2個
   ズッキーニ 1/2本
   オリーブオイル 大匙3
   蜂蜜     大匙1 
   レモン汁   大匙1
   塩  適量

〔ムースの作り方〕 

    玉ねぎはみじん切り、ニンジンは薄めのイチョウ切りに。
    
    鍋を熱してバターを溶かし、玉ねぎを炒める。
    玉ねぎが透き通ったらニンジンを加えて軽く炒める。

    コンソメスープを加えてニンジンが柔らかくなるまで煮る。

    ニンジンが柔らかく煮えたらミキサーか裏ごしにかけてなめらかにする。

    板ゼラチンを氷水に漬けてふやかす。
    
    生クリームを6分程度に泡立てる。

    なめらかにしたニンジンのピューレに牛乳を加えて軽く温める。
    味をみて塩を加える。(この後生クリームを足すので気持ち強めに)

    ふやかしたゼラチンを加えて溶かし、
    ボウルに移して氷水を当て、冷やしムラがないようにゴムべらで攪拌しながら冷やす。

    熱が取れ、とろみがついてきたらお玉いっぱい分くらいを6分立てにした生クリームに加え、
    ホイッパーで馴染ませるように混ぜる。
    混ざったら今度は逆に生クリームをニンジンのピューレの方に加えてホイッパーで混ぜる。

    お好きな器に流して冷蔵庫で固める。

    
〔マリネの作り方〕

    トマト、パプリカは皮を剥き5mm角に刻む。
    ズッキーニは5mm角に刻んで軽くゆでる。
    
    オリーブオイル、蜂蜜、レモン汁を合わせてよく混ぜる。
    味をみて塩を加える。(お好みでスパイスやハーブ類を加えても。)
     
    トマト、パプリカ、ズッキーニをマリネ液と合わせて1~2時間馴染ませる。
    
先日のカップ(200cc程度)の4~5個分の量になるかと思います。

野菜の水分で固さが変わるので一度作ってピューレの量や冷やした後の固さを覚えて、
次作る時に自分好みの固さになるようゼラチンの量を調整してください。

他の野菜で応用も可能です。
今の時期なら枝豆、空豆もいいですし、パプリカ、トマトで作ればもっと色の濃い赤に仕上がります。

画像を全く撮って無かったので文字だけですみませんーー!
(後から福笑屋さんから画像提供頂き最初のほうに載せましたー)

というわけで最後にこの曲を。

クミンキャベツ

2012年9月 6日 Posted in Blog Posted in 5 レシピ

過去に、

「美味しいワインとパンとバターがあればそれだけでいい。」

とフランス人の方がおっしゃってました。

美味しい料理がたくさん用意されたビストロに勤務しているにもかかわらず!

 

日本人的に言うのならば、

「旨い米と味噌汁と漬物があればそれだけでいい。」

ということなんだろうなと。

 

というものの、ワインのつまみがパンとバターだけでは栄養が偏りますから

ぜひとも野菜やたんぱく質も一緒に召し上がれ。

おいしい・かんたん・やすい

これが基本ですね。

 

今日のうちのつまみはクミンキャベツです。

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キャベツの時期ではないのですがしょっちゅう食べているおつまみです。

お世話になっているICHIGOYAさんではhttp://moon.ap.teacup.com/ichigoya/

春キャベツのころにメニューにあがります。 

 

①1玉の4分の1くらいを適当に一口大にカットまたは手ちぎりします。

(乱雑に手ちぎりした方が味が染みやすい気がします)

②オリーブオイル大匙2、クミンシード小匙1、塩小匙2分の1、胡椒少々を混ぜ合わせます。

③キャベツに②をかけて和えます。30分ほど置いてなじんだら出来上がり。

塩加減はお好みで調節してください。

 

 

カレーっぽい香りですけど辛みはないのでお子様でも美味しく召し上がれます!

結構くせになってちょっと多いな・・って量もペロッと食べてしまいますよ!

ビールにも合います。

ワインは泡でも白でも軽めの赤にも良いです。

パンに合わせるならライ麦パンに塩豚とクミンキャベツでサンドイッチというものいいですね~

 

さばのリエット

2012年6月18日 Posted in Blog Posted in 5 レシピ

個人的に、青魚が好きです。

イワシ、サバ、サンマ、アジ、カツオ、etc・・・

血液サラサラになるっていいますしね。

 

 

思い立ってサバでリエットを作りました。

 

まず、みじん切りの玉ねぎを軽くオリーブオイルで炒め、

サバの切り身、ローリエ、塩、胡椒、水を入れ煮ます。

 

水分はお好みで飛ばしていただいて

柔らかく煮えたら火からおろしてフードプロセッサーへ。

荒っぽい感じがお好きならフードプロセッサーではなくフォークの背などでほぐしてください。

 

粒マスタードやレモン汁をお好みで加えるとさっぱりします。

生クリームやマヨネーズを加えるとよりまろやかになります。

サバは缶詰めを使うとより簡単です。

その際は塩気に注意してください。

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フランスパンに塗って召し上がれ。

ワインの肴に最適ですよ~

 

 

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 合わせるならおすすめは、

左:ドメーヌ・アザン ピクプール・ピネ

右:ル・タン・デ・ジタン ブラン

 

 どちらもフランスのラングドックの白ワイン。

さっぱりきりっと辛口でお魚料理との相性は抜群です。

きゅっと冷やして陽気に飲みましょう!